<Atelier 木粋舎のこだわり>

Atelier 木粋舎の家づくりには、
3つの基本コンセプトがあります

1 自然素材を使った
日本の暮らしデザイン

自然の恵みと美しさを住まいに採り入れ、お客様の理想を叶える心地いい暮らしを。
自然素材をふんだんに使うことで、まるで森林浴をしているかのような温もりを家の中で感じることができます。また自然素材のお家は他にはない味わいを持ち、使っていくほど自然の風合いも感じていきます。

四季の移ろいによって変化する自然の気配、光と陰、風、音、匂い。日本の家は美しい自然が生み出す心地よさを採り入れながら、木を中心に自然素材を組み合わせてつくられてきました。自然素材が醸し出す表情や感触、繊細さ、温もり、優しさは、暮らしの中でほっとするやすらぎを感じさせます。Atelier 木粋舎は、そうした日本の家が本来持つ素晴らしさを現代へ受け継いでいく住まいをご提案します。

また、住宅にも流行り廃りがあり、毎年『〇〇風』『〇〇スタイル』というものが出ては消えを繰り返しています。そこでAtelier 木粋舎ではより飽きの来ないデザインを目指し、日本固有の「和」の心に響き、尚且つモダンなデザインの住まいを提供しています。自然素材の質感と、木製の板ばりをはじめとしたシンプルで普遍的な「和」を重視したデザインになっています。

そして、単なる「住居」を建築する会社ではなく、お客様1人1人の「理想の暮らし」をデザインし続けていく会社でありたいと思っています。お客様が暮らしを楽しむ住まいをデザインしていくことが、私たちAtelier 木粋舎の使命です。

さらに、丈夫で長持ちすること、住む人が1年中快適に過ごせること、省エネで環境に優しいことができる限り叶う家づくりを致します。

何より、お客様の心と身体と人生の健やかさにつなげることができればと考えています。

2 経年変化を考慮した
バランスの良い性能

性能の良い家とはどんな家でしょうか?
高価な材料を惜しみなく使い、贅の限りを尽くせば良い家になるのでしょうか?
現在の住宅は以前に比べかなり高性能になってきました。一言で高性能と言っても実は様々な考え方があります。ある一定の基準で高性能と言えるものも、別の基準で見ると全く評価にならないものであることもよくあります。
例えば車を例に取ってみると、燃費が最高に良い車でも、レースに勝てるかどうかは別問題です。逆にとても速いスピードで走れる車でも、居住性は決して良くはありません。はたまた居住性の良い高級車でも、人を多く運ぶにはバスには決して敵いません。

燃費がすべてだとしたら、フェラーリもレクサスも性能が悪い車ということになります。
家も同様です。高気密高断熱の家は電気代が安く済みますが、その他の性能はどうなのでしょうか?

また、完成時には高性能だとしても10年後、30年後はどうでしょう?短期的な性能と長期的な性能には別の基準が存在します。
完成時には90点、でも30年後は50点の家と、完成時は80点、30年後も70点を維持している家、あなたはどちらの性能の家を選びますか…?
最近の傾向として、環境問題や省エネを謳った高気密高断熱の家が注目を集めています。中には数値を競って向上させようとしている住宅会社なんかもあります。しかしそれで本当に性能の良い家ができるのでしょうか?

私たちは、完成直後の性能の高さではない、生涯価値を見据えた長期的な性能を踏まえた家づくりをしています。

そしてもちろんそこにはお客様のご要望とご予算の兼ね合いがあります。確かにお金を掛ければ掛けるほど高性能にはしやすくなります。しかしその家がお客様の生活の負担になっては本末転倒。お客様の家づくりに掛かるトータルコストとのバランスを取りながら、最適な性能の家を、できる限りコストを抑えた価格でご提案致します。

3 家計にやさしい、
コストを抑えた家づくり

人生より高価なものはありません。
家を買ったきりもう他、特に使うお金がないならば、家にどんなに費用を掛けても構いません。しかし現実は家を建ててからも様々なお金が必要になります。

子供の教育費、車の買い替え、保険、家族が楽しい思い出を作るための旅行等…
人生を楽しむためには、家に必要以上にお金を掛け過ぎるのは危険です。

できる限り家づくりの無駄を省き、極端なデザインを省いた設計にすることによって、家を建てた後も、お客様が豊かな人生を送って頂けるようなプランニングをします。

豊かな「暮らし」をできる限り「コスト」を抑えてできるように、Atelier 木粋舎が考える「デザイン」を家づくりに活かして参ります。

代表の一言

皆さま、はじめまして。
Atelier 木粋舎の後藤 啓太と申します。どうぞよろしくお願いします。

私たちAtelier 木粋舎は「日本の四季を楽しむ家」を企業コンセプトに素材・性能・品質・プランニングにこだわり、デザインと健康と暮らしやすさを同時に叶える家づくりを行っております。

日本には、決して捨て去ってはならない家づくりがあります。季節の移り変わり、自然との共生、風景の切り取り、界隈…。日本人の心を豊かにしてきた内と外との中間領域、曖昧性。

Atelier 木粋舎は、これら日本固有の空間構成要素の片鱗を、軽やかに、スタイリッシュに、そして手の届く価格で提供します。良いものだからこそ、皆に手にして欲しい。そして伝えて欲しい。
住むほどに味わいが増し、居心地のよい家。「ずっとこの家に住み続けたい。」そう感じてもらえる家づくりを私たちは目指しています。

創業時から受け継いだ技術・経験と、私がこれまで学んだことをお客様の家づくりに注ぎたいと思います。

Atelier 木粋舎 代表 後藤 啓太